サブページの重要性
サブページもトップページと並ぶほど重要性も高まりつつあります。 その背景には、急速に進化を遂げてきた検索サイトと、RSSの2つの存在があります。 今までであれば、訪問者はトップページからやってくるのがほとんどでした。サイトは、そのほとんどがリンクを貼ることで訪問者を得ていたからです。すなわち、サブページからいきなりアクセスされるということは、ブックマークでもされない限り、ありえなかったのです。 しかし、近年、このサブページにダイレクトにアクセスできる環境が整いつつあります。 その1つは、検索サイトです。 ホームページの構成は、おそらくそのほとんどが、トップページでサイトの紹介をし、メインコンテンツはサブページで書かれています。 検索サイトは、どちらかというと、このコンテンツが載っているサブページをより評価の高いページとして評価します。 従って、検索サイトから来る訪問者は、サブページに直接やってくる場合も多いと言えるのです。 そして、もう1つは、RSSの存在です。 RSSは、今注目のRSS広告とは?で書いた通り、更新ページをより効率的に訪問者に伝えるための技術です。 RSSで更新ページが配信されると、訪問者はそのリンクをたどって、ダイレクトにサブページにやってくるのです。 今後、ますますサブページの重要性は高まってくると考えられます。そこで必要なのは、常にトップページの位置を示すナビゲーションの充実と、どこからアクセスされても常にそのページの位置関係が訪問者に分かるようなページデザインが重要です。 それから、やはりサブページにも「つかむ」要素を入れておくことも必要です。加えて、そのつかみの部分は、スクロールしないで見れる範囲に表示させておくのがよいでしょう。

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