表示速度から考える
表示に20秒近くかかってしまうようなページは、どんな状況であれ、すでに誰からも見られないと考えてよいと思います。それほどページの表示速度というものは、アクセスに多大な影響を与えます。 ページの容量が何で決まるのか?というと、ページにいくら内容を書き込んだところで、それに対する容量なんて、たかが知れています。 すなわち、そこに貼り付けられる絵や写真、音楽など、ファイルサイズの大きい素材は要注意です。 絵や写真、音楽を専門に扱っているサイトであればそれも必要かもしれませんが、本当にあなたのサイトにそれが必要なのか?検証してみる必要があります。 広告は、単なるコードではありません。それ自体、裏でASPのサーバーと通信し、複雑な処理をこなす一種のプログラムになっている場合が多く、特にバナー広告は負荷が大きくなっています。コードの中に、「img src〜・・・」や、「Javascript」の記述がある広告は、特に注意が必要です。 ASP側もそれを熟知していますので、それほど影響が出ないように軽く動作するように作っています。しかし、同じページに何十、何百と貼った場合、そうもいきません。 1つの広告は、少しづつではありますが、サーバーの処理が終わるまで、ページの他の情報の読み込みを阻害します。その分、ページが重くなっていってしまうのです。 対策としては、広告を見直して少なくするか、テキスト広告にするという方法があります。 バナー広告よりも、テキスト広告の方が有利だと考えています。 また、広告を多く貼ることが、収入の多さには結びつきません。

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